インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(1951年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
1951年の総人口はインドが3億4,996万人、パキスタンが3,620万人で、インドはパキスタンの約9.7倍です。
65歳以上の割合はインドが3.1%、パキスタンが1.8%で、インドの方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが21.0歳、パキスタンが18.4歳です。
合計特殊出生率はインドが5.77、パキスタンが6.80で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが41.6歳、パキスタンが35.4歳です。
1951年と比べて2050年には、インドの人口は379.3%増える、パキスタンの人口は921.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
主な指標(1951年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億4,996万人 | 3,620万人 |
| 0〜14歳 | 38.0% | 42.6% |
| 15〜64歳 | 58.9% | 55.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.1% | 1.8% |
| 年齢中央値 | 21.0歳 | 18.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.3 | 3.3 |
| 合計特殊出生率 | 5.77 | 6.80 |
| 平均寿命(男女計) | 41.6歳 | 35.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.21% | +2.09% |
| 純移動数(年間) | +118,934人 | +50,005人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。