世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(1956年)

1956年入れ替え

インドパキスタン

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとパキスタンの違い

1956年の総人口はインドが3億9,226万人、パキスタンが4,059万人で、インドはパキスタンの約9.7倍です。

65歳以上の割合はインドが3.3%、パキスタンが2.2%で、インドの方が1.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.7歳、パキスタンが18.9歳です。

合計特殊出生率はインドが5.91、パキスタンが6.80で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが44.1歳、パキスタンが40.6歳です。

1956年と比べて2050年には、インドの人口は327.6%増える、パキスタンの人口は810.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。

主な指標(1956年)

インドパキスタン
総人口3億9,226万人4,059万人
0〜14歳39.1%41.5%
15〜64歳57.6%56.2%
65歳以上(高齢化率)3.3%2.2%
年齢中央値20.7歳18.9歳
老年従属人口指数5.74.0
合計特殊出生率5.916.80
平均寿命(男女計)44.1歳40.6歳
人口増加率(年率)+2.38%+2.54%
純移動数(年間)+160,728人+50,005人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4,073億ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1,596ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)5.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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