世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(1958年)

1958年入れ替え

インドパキスタン

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとパキスタンの違い

1958年の総人口はインドが4億1,079万人、パキスタンが4,273万人で、インドはパキスタンの約9.6倍です。

65歳以上の割合はインドが3.3%、パキスタンが2.3%で、インドの方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.5歳、パキスタンが19.0歳です。

合計特殊出生率はインドが5.90、パキスタンが6.80で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが44.8歳、パキスタンが42.5歳です。

1958年と比べて2050年には、インドの人口は308.4%増える、パキスタンの人口は764.9%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。

主な指標(1958年)

インドパキスタン
総人口4億1,079万人4,273万人
0〜14歳39.8%41.4%
15〜64歳56.9%56.3%
65歳以上(高齢化率)3.3%2.3%
年齢中央値20.5歳19.0歳
老年従属人口指数5.84.2
合計特殊出生率5.906.80
平均寿命(男女計)44.8歳42.5歳
人口増加率(年率)+2.40%+2.67%
純移動数(年間)+292,749人+50,005人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4,073億ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1,596ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)5.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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