インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(1961年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
1961年の総人口はインドが4億4,118万人、パキスタンが4,632万人で、インドはパキスタンの約9.5倍です。
65歳以上の割合はインドが3.3%、パキスタンが2.4%で、インドの方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.2歳、パキスタンが19.0歳です。
合計特殊出生率はインドが5.94、パキスタンが6.80で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが45.8歳、パキスタンが45.0歳です。
1961年と比べて2050年には、インドの人口は280.2%増える、パキスタンの人口は698.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
主な指標(1961年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4億4,118万人 | 4,632万人 |
| 0〜14歳 | 40.7% | 41.3% |
| 15〜64歳 | 56.0% | 56.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.3% | 2.4% |
| 年齢中央値 | 20.2歳 | 19.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.9 | 4.3 |
| 合計特殊出生率 | 5.94 | 6.80 |
| 平均寿命(男女計) | 45.8歳 | 45.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.41% | +2.57% |
| 純移動数(年間) | +295,177人 | -66,991人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。