世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(1964年)

1964年入れ替え

インドパキスタン

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとパキスタンの違い

1964年の総人口はインドが4億7,366万人、パキスタンが5,011万人で、インドはパキスタンの約9.5倍です。

65歳以上の割合はインドが3.5%、パキスタンが2.5%で、インドの方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが19.7歳、パキスタンが18.9歳です。

合計特殊出生率はインドが5.98、パキスタンが6.80で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが46.7歳、パキスタンが47.8歳です。

1964年と比べて2050年には、インドの人口は254.2%増える、パキスタンの人口は637.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。

主な指標(1964年)

インドパキスタン
総人口4億7,366万人5,011万人
0〜14歳41.6%42.0%
15〜64歳54.9%55.5%
65歳以上(高齢化率)3.5%2.5%
年齢中央値19.7歳18.9歳
老年従属人口指数6.44.5
合計特殊出生率5.986.80
平均寿命(男女計)46.7歳47.8歳
人口増加率(年率)+2.33%+2.73%
純移動数(年間)-141,916人-63,298人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4,073億ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1,596ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)5.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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