インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(1971年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
1971年の総人口はインドが5億5,219万人、パキスタンが6,103万人で、インドはパキスタンの約9.0倍です。
65歳以上の割合はインドが3.7%、パキスタンが2.9%で、インドの方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが19.1歳、パキスタンが18.0歳です。
合計特殊出生率はインドが5.56、パキスタンが6.80で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが48.9歳、パキスタンが49.0歳です。
1971年と比べて2050年には、インドの人口は203.8%増える、パキスタンの人口は505.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
主な指標(1971年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5億5,219万人 | 6,103万人 |
| 0〜14歳 | 41.3% | 43.9% |
| 15〜64歳 | 55.0% | 53.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.7% | 2.9% |
| 年齢中央値 | 19.1歳 | 18.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.7 | 5.5 |
| 合計特殊出生率 | 5.56 | 6.80 |
| 平均寿命(男女計) | 48.9歳 | 49.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.12% | +2.63% |
| 純移動数(年間) | -974,574人 | -68,357人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。