インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(1973年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
1973年の総人口はインドが5億7,696万人、パキスタンが6,450万人で、インドはパキスタンの約8.9倍です。
65歳以上の割合はインドが3.8%、パキスタンが3.0%で、インドの方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが19.2歳、パキスタンが17.9歳です。
合計特殊出生率はインドが5.40、パキスタンが6.81で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが49.6歳、パキスタンが54.1歳です。
1973年と比べて2050年には、インドの人口は190.7%増える、パキスタンの人口は473.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
主な指標(1973年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5億7,696万人 | 6,450万人 |
| 0〜14歳 | 41.0% | 44.1% |
| 15〜64歳 | 55.2% | 52.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.8% | 3.0% |
| 年齢中央値 | 19.2歳 | 17.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.8 | 5.6 |
| 合計特殊出生率 | 5.40 | 6.81 |
| 平均寿命(男女計) | 49.6歳 | 54.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.23% | +2.92% |
| 純移動数(年間) | -404,743人 | -58,012人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。