世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(1977年)

1977年入れ替え

インドパキスタン

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとパキスタンの違い

1977年の総人口はインドが6億3,322万人、パキスタンが7,273万人で、インドはパキスタンの約8.7倍です。

65歳以上の割合はインドが3.9%、パキスタンが3.1%で、インドの方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが19.5歳、パキスタンが17.8歳です。

合計特殊出生率はインドが5.01、パキスタンが6.80で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが51.8歳、パキスタンが55.5歳です。

1977年と比べて2050年には、インドの人口は164.9%増える、パキスタンの人口は408.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。

主な指標(1977年)

インドパキスタン
総人口6億3,322万人7,273万人
0〜14歳40.4%44.0%
15〜64歳55.7%52.9%
65歳以上(高齢化率)3.9%3.1%
年齢中央値19.5歳17.8歳
老年従属人口指数7.06.0
合計特殊出生率5.016.80
平均寿命(男女計)51.8歳55.5歳
人口増加率(年率)+2.37%+3.17%
純移動数(年間)+590,626人+85,250人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4,073億ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1,596ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)5.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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