世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(1982年)

1982年入れ替え

インドパキスタン

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとパキスタンの違い

1982年の総人口はインドが7億1,192万人、パキスタンが8,747万人で、インドはパキスタンの約8.1倍です。

65歳以上の割合はインドが4.0%、パキスタンが3.3%で、インドの方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.0歳、パキスタンが18.3歳です。

合計特殊出生率はインドが4.62、パキスタンが6.67で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが54.7歳、パキスタンが58.3歳です。

1982年と比べて2050年には、インドの人口は135.6%増える、パキスタンの人口は322.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。

主な指標(1982年)

インドパキスタン
総人口7億1,192万人8,747万人
0〜14歳39.6%43.0%
15〜64歳56.4%53.7%
65歳以上(高齢化率)4.0%3.3%
年齢中央値20.0歳18.3歳
老年従属人口指数7.06.1
合計特殊出生率4.626.67
平均寿命(男女計)54.7歳58.3歳
人口増加率(年率)+2.33%+3.63%
純移動数(年間)-10,687人+294,252人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4,073億ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1,596ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)5.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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