世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(1984年)

1984年入れ替え

インドパキスタン

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとパキスタンの違い

1984年の総人口はインドが7億4,604万人、パキスタンが9,375万人で、インドはパキスタンの約8.0倍です。

65歳以上の割合はインドが4.0%、パキスタンが3.3%で、インドの方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.2歳、パキスタンが18.3歳です。

合計特殊出生率はインドが4.52、パキスタンが6.62で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが55.8歳、パキスタンが58.9歳です。

1984年と比べて2050年には、インドの人口は124.9%増える、パキスタンの人口は294.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。

主な指標(1984年)

インドパキスタン
総人口7億4,604万人9,375万人
0〜14歳39.4%43.2%
15〜64歳56.6%53.5%
65歳以上(高齢化率)4.0%3.3%
年齢中央値20.2歳18.3歳
老年従属人口指数7.06.2
合計特殊出生率4.526.62
平均寿命(男女計)55.8歳58.9歳
人口増加率(年率)+2.34%+2.97%
純移動数(年間)-32,313人-319,242人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4,073億ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1,596ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)5.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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