インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(1994年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
1994年の総人口はインドが9億3,169万人、パキスタンが1億2,891万人で、インドはパキスタンの約7.2倍です。
65歳以上の割合はインドが4.1%、パキスタンが3.4%で、インドの方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが21.1歳、パキスタンが17.7歳です。
合計特殊出生率はインドが3.72、パキスタンが6.01で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが60.2歳、パキスタンが60.2歳です。
1994年と比べて2050年には、インドの人口は80.0%増える、パキスタンの人口は186.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
主な指標(1994年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9億3,169万人 | 1億2,891万人 |
| 0〜14歳 | 37.8% | 44.5% |
| 15〜64歳 | 58.1% | 52.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.1% | 3.4% |
| 年齢中央値 | 21.1歳 | 17.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.1 | 6.6 |
| 合計特殊出生率 | 3.72 | 6.01 |
| 平均寿命(男女計) | 60.2歳 | 60.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.01% | +2.81% |
| 純移動数(年間) | -375,253人 | -277,100人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。