インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(1999年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
1999年の総人口はインドが10億2,844万人、パキスタンが1億4,852万人で、インドはパキスタンの約6.9倍です。
65歳以上の割合はインドが4.3%、パキスタンが3.5%で、インドの方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが21.9歳、パキスタンが17.8歳です。
合計特殊出生率はインドが3.38、パキスタンが5.46で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが62.3歳、パキスタンが61.5歳です。
1999年と比べて2050年には、インドの人口は63.1%増える、パキスタンの人口は148.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
主な指標(1999年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 10億2,844万人 | 1億4,852万人 |
| 0〜14歳 | 36.1% | 43.7% |
| 15〜64歳 | 59.5% | 52.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.3% | 3.5% |
| 年齢中央値 | 21.9歳 | 17.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.3 | 6.6 |
| 合計特殊出生率 | 3.38 | 5.46 |
| 平均寿命(男女計) | 62.3歳 | 61.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.88% | +2.72% |
| 純移動数(年間) | -95,320人 | -134,510人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。