インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2001年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2001年の総人口はインドが10億6,783万人、パキスタンが1億5,715万人で、インドはパキスタンの約6.8倍です。
65歳以上の割合はインドが4.4%、パキスタンが3.5%で、インドの方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが22.3歳、パキスタンが18.1歳です。
合計特殊出生率はインドが3.30、パキスタンが5.18で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが63.2歳、パキスタンが62.2歳です。
2001年と比べて2050年には、インドの人口は57.1%増える、パキスタンの人口は135.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
主な指標(2001年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 10億6,783万人 | 1億5,715万人 |
| 0〜14歳 | 35.4% | 43.1% |
| 15〜64歳 | 60.2% | 53.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.4% | 3.5% |
| 年齢中央値 | 22.3歳 | 18.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.4 | 6.5 |
| 合計特殊出生率 | 3.30 | 5.18 |
| 平均寿命(男女計) | 63.2歳 | 62.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.87% | +2.67% |
| 純移動数(年間) | -70,346人 | -54,727人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。