世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2012年)

2012年入れ替え

インドパキスタン

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとパキスタンの違い

2012年の総人口はインドが12億6,998万人、パキスタンが2億590万人で、インドはパキスタンの約6.2倍です。

65歳以上の割合はインドが5.0%、パキスタンが3.7%で、インドの方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが25.1歳、パキスタンが20.0歳です。

合計特殊出生率はインドが2.47、パキスタンが4.20で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが68.1歳、パキスタンが64.9歳です。

2012年と比べて2050年には、インドの人口は32.1%増える、パキスタンの人口は79.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。

主な指標(2012年)

インドパキスタン
総人口12億6,998万人2億590万人
0〜14歳30.7%39.0%
15〜64歳64.3%57.2%
65歳以上(高齢化率)5.0%3.7%
年齢中央値25.1歳20.0歳
老年従属人口指数7.96.5
合計特殊出生率2.474.20
平均寿命(男女計)68.1歳64.9歳
人口増加率(年率)+1.36%+1.71%
純移動数(年間)-198,935人-165万人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4,073億ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1,596ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)5.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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