インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2023年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2023年の総人口はインドが14億3,168万人、パキスタンが2億4,567万人で、インドはパキスタンの約5.8倍です。
65歳以上の割合はインドが6.8%、パキスタンが4.2%で、インドの方が2.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが28.9歳、パキスタンが21.2歳です。
合計特殊出生率はインドが1.98、パキスタンが3.61で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが72.0歳、パキスタンが67.7歳です。
2023年と比べて2050年には、インドの人口は17.2%増える、パキスタンの人口は50.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
主な指標(2023年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 14億3,168万人 | 2億4,567万人 |
| 0〜14歳 | 25.3% | 37.2% |
| 15〜64歳 | 67.9% | 58.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.8% | 4.2% |
| 年齢中央値 | 28.9歳 | 21.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.0 | 7.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.98 | 3.61 |
| 平均寿命(男女計) | 72.0歳 | 67.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.89% | +1.48% |
| 純移動数(年間) | -979,179人 | -162万人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。