インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2027年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2027年の総人口はインドが14億8,291万人、パキスタンが2億6,136万人で、インドはパキスタンの約5.7倍です。
65歳以上の割合はインドが7.7%、パキスタンが4.5%で、インドの方が3.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが30.4歳、パキスタンが21.9歳です。
合計特殊出生率はインドが1.92、パキスタンが3.39で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが73.0歳、パキスタンが68.2歳です。
2027年と比べて2050年には、インドの人口は13.1%増える、パキスタンの人口は41.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2027年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 14億8,291万人 | 2億6,136万人 |
| 0〜14歳 | 23.6% | 35.6% |
| 15〜64歳 | 68.7% | 60.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.7% | 4.5% |
| 年齢中央値 | 30.4歳 | 21.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.2 | 7.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.92 | 3.39 |
| 平均寿命(男女計) | 73.0歳 | 68.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.83% | +1.63% |
| 純移動数(年間) | -406,591人 | -973,709人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。