世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2029年)

2029年入れ替え

インドパキスタン

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとパキスタンの違い

2029年の総人口はインドが15億744万人、パキスタンが2億7,009万人で、インドはパキスタンの約5.6倍です。

65歳以上の割合はインドが8.2%、パキスタンが4.6%で、インドの方が3.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが31.2歳、パキスタンが22.2歳です。

合計特殊出生率はインドが1.89、パキスタンが3.30で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが73.4歳、パキスタンが68.5歳です。

2029年と比べて2050年には、インドの人口は11.3%増える、パキスタンの人口は36.8%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2029年)

インドパキスタン
総人口15億744万人2億7,009万人
0〜14歳22.8%34.7%
15〜64歳69.0%60.6%
65歳以上(高齢化率)8.2%4.6%
年齢中央値31.2歳22.2歳
老年従属人口指数11.97.7
合計特殊出生率1.893.30
平均寿命(男女計)73.4歳68.5歳
人口増加率(年率)+0.78%+1.65%
純移動数(年間)-370,655人-855,996人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4,073億ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1,596ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)5.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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