インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2031年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2031年の総人口はインドが15億3,086万人、パキスタンが2億7,919万人で、インドはパキスタンの約5.5倍です。
65歳以上の割合はインドが8.7%、パキスタンが4.8%で、インドの方が3.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが32.0歳、パキスタンが22.7歳です。
合計特殊出生率はインドが1.87、パキスタンが3.21で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが73.8歳、パキスタンが68.8歳です。
2031年と比べて2050年には、インドの人口は9.6%増える、パキスタンの人口は32.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2031年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 15億3,086万人 | 2億7,919万人 |
| 0〜14歳 | 22.2% | 34.0% |
| 15〜64歳 | 69.1% | 61.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.7% | 4.8% |
| 年齢中央値 | 32.0歳 | 22.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 12.5 | 7.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.87 | 3.21 |
| 平均寿命(男女計) | 73.8歳 | 68.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.73% | +1.66% |
| 純移動数(年間) | -384,638人 | -723,165人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。