インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2034年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2034年の総人口はインドが15億6,351万人、パキスタンが2億9,341万人で、インドはパキスタンの約5.3倍です。
65歳以上の割合はインドが9.4%、パキスタンが5.0%で、インドの方が4.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが33.1歳、パキスタンが23.4歳です。
合計特殊出生率はインドが1.84、パキスタンが3.08で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが74.5歳、パキスタンが69.2歳です。
2034年と比べて2050年には、インドの人口は7.3%増える、パキスタンの人口は26.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2034年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 15億6,351万人 | 2億9,341万人 |
| 0〜14歳 | 21.4% | 33.1% |
| 15〜64歳 | 69.2% | 61.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.4% | 5.0% |
| 年齢中央値 | 33.1歳 | 23.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.6 | 8.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.84 | 3.08 |
| 平均寿命(男女計) | 74.5歳 | 69.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.65% | +1.63% |
| 純移動数(年間) | -374,443人 | -666,692人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。