世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2036年)

2036年入れ替え

インドパキスタン

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとパキスタンの違い

2036年の総人口はインドが15億8,351万人、パキスタンが3億306万人で、インドはパキスタンの約5.2倍です。

65歳以上の割合はインドが9.9%、パキスタンが5.1%で、インドの方が4.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが33.9歳、パキスタンが23.9歳です。

合計特殊出生率はインドが1.83、パキスタンが3.01で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが74.9歳、パキスタンが69.4歳です。

2036年と比べて2050年には、インドの人口は5.9%増える、パキスタンの人口は22.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2036年)

インドパキスタン
総人口15億8,351万人3億306万人
0〜14歳20.9%32.6%
15〜64歳69.2%62.3%
65歳以上(高齢化率)9.9%5.1%
年齢中央値33.9歳23.9歳
老年従属人口指数14.38.2
合計特殊出生率1.833.01
平均寿命(男女計)74.9歳69.4歳
人口増加率(年率)+0.59%+1.59%
純移動数(年間)-359,995人-643,515人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4,073億ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1,596ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)5.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較