インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2038年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2038年の総人口はインドが16億192万人、パキスタンが3億1,278万人で、インドはパキスタンの約5.1倍です。
65歳以上の割合はインドが10.5%、パキスタンが5.2%で、インドの方が5.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが34.7歳、パキスタンが24.4歳です。
合計特殊出生率はインドが1.81、パキスタンが2.94で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが75.3歳、パキスタンが69.7歳です。
2038年と比べて2050年には、インドの人口は4.7%増える、パキスタンの人口は18.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2038年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億192万人 | 3億1,278万人 |
| 0〜14歳 | 20.5% | 32.1% |
| 15〜64歳 | 69.1% | 62.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.5% | 5.2% |
| 年齢中央値 | 34.7歳 | 24.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.2 | 8.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.81 | 2.94 |
| 平均寿命(男女計) | 75.3歳 | 69.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.53% | +1.55% |
| 純移動数(年間) | -396,862人 | -614,492人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。