世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2041年)

2041年入れ替え

インドパキスタン

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとパキスタンの違い

2041年の総人口はインドが16億2,633万人、パキスタンが3億2,734万人で、インドはパキスタンの約5.0倍です。

65歳以上の割合はインドが11.3%、パキスタンが5.4%で、インドの方が5.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが35.9歳、パキスタンが25.1歳です。

合計特殊出生率はインドが1.80、パキスタンが2.83で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが75.9歳、パキスタンが70.1歳です。

2041年と比べて2050年には、インドの人口は3.1%増える、パキスタンの人口は12.9%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2041年)

インドパキスタン
総人口16億2,633万人3億2,734万人
0〜14歳19.8%31.4%
15〜64歳68.8%63.2%
65歳以上(高齢化率)11.3%5.4%
年齢中央値35.9歳25.1歳
老年従属人口指数16.58.5
合計特殊出生率1.802.83
平均寿命(男女計)75.9歳70.1歳
人口増加率(年率)+0.45%+1.46%
純移動数(年間)-377,029人-613,225人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4,073億ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1,596ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)5.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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