インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2047年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2047年の総人口はインドが16億6,403万人、パキスタンが3億5,590万人で、インドはパキスタンの約4.7倍です。
65歳以上の割合はインドが13.3%、パキスタンが5.9%で、インドの方が7.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが38.0歳、パキスタンが26.5歳です。
合計特殊出生率はインドが1.77、パキスタンが2.66で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが77.0歳、パキスタンが70.9歳です。
2047年と比べて2050年には、インドの人口は0.8%増える、パキスタンの人口は3.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2047年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億6,403万人 | 3億5,590万人 |
| 0〜14歳 | 18.5% | 29.9% |
| 15〜64歳 | 68.2% | 64.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.3% | 5.9% |
| 年齢中央値 | 38.0歳 | 26.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.5 | 9.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.77 | 2.66 |
| 平均寿命(男女計) | 77.0歳 | 70.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.29% | +1.29% |
| 純移動数(年間) | -380,935人 | -555,279人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。