インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2049年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2049年の総人口はインドが16億7,337万人、パキスタンが3億6,508万人で、インドはパキスタンの約4.6倍です。
65歳以上の割合はインドが14.1%、パキスタンが6.2%で、インドの方が7.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが38.7歳、パキスタンが26.9歳です。
合計特殊出生率はインドが1.77、パキスタンが2.61で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが77.4歳、パキスタンが71.2歳です。
2049年と比べて2050年には、インドの人口は0.2%増える、パキスタンの人口は1.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2049年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億7,337万人 | 3億6,508万人 |
| 0〜14歳 | 18.1% | 29.3% |
| 15〜64歳 | 67.8% | 64.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.1% | 6.2% |
| 年齢中央値 | 38.7歳 | 26.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 20.7 | 9.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.77 | 2.61 |
| 平均寿命(男女計) | 77.4歳 | 71.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.25% | +1.23% |
| 純移動数(年間) | -394,954人 | -530,669人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。