インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2072年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2072年の総人口はインドが16億8,376万人、パキスタンが4億5,611万人で、インドはパキスタンの約3.7倍です。
65歳以上の割合はインドが23.8%、パキスタンが10.1%で、インドの方が13.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが44.9歳、パキスタンが32.3歳です。
合計特殊出生率はインドが1.72、パキスタンが2.18で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが81.3歳、パキスタンが74.2歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2072年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億8,376万人 | 4億5,611万人 |
| 0〜14歳 | 15.2% | 23.7% |
| 15〜64歳 | 61.0% | 66.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 23.8% | 10.1% |
| 年齢中央値 | 44.9歳 | 32.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 38.9 | 15.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.72 | 2.18 |
| 平均寿命(男女計) | 81.3歳 | 74.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.21% | +0.68% |
| 純移動数(年間) | -379,666人 | -507,389人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。