インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2074年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2074年の総人口はインドが16億7,630万人、パキスタンが4億6,228万人で、インドはパキスタンの約3.6倍です。
65歳以上の割合はインドが24.4%、パキスタンが10.6%で、インドの方が13.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが45.3歳、パキスタンが32.7歳です。
合計特殊出生率はインドが1.71、パキスタンが2.15で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが81.6歳、パキスタンが74.5歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2074年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億7,630万人 | 4億6,228万人 |
| 0〜14歳 | 15.1% | 23.3% |
| 15〜64歳 | 60.5% | 66.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 24.4% | 10.6% |
| 年齢中央値 | 45.3歳 | 32.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 40.4 | 16.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.71 | 2.15 |
| 平均寿命(男女計) | 81.6歳 | 74.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.25% | +0.64% |
| 純移動数(年間) | -368,561人 | -488,361人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。