インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2088年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2088年の総人口はインドが15億9,602万人、パキスタンが4億9,508万人で、インドはパキスタンの約3.2倍です。
65歳以上の割合はインドが27.8%、パキスタンが14.0%で、インドの方が13.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが47.5歳、パキスタンが35.8歳です。
合計特殊出生率はインドが1.70、パキスタンが2.01で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが83.7歳、パキスタンが76.4歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2088年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 15億9,602万人 | 4億9,508万人 |
| 0〜14歳 | 14.2% | 20.9% |
| 15〜64歳 | 58.0% | 65.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 27.8% | 14.0% |
| 年齢中央値 | 47.5歳 | 35.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 48.0 | 21.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.70 | 2.01 |
| 平均寿命(男女計) | 83.7歳 | 76.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.44% | +0.35% |
| 純移動数(年間) | -334,815人 | -519,180人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。