インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2097年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2097年の総人口はインドが15億2,911万人、パキスタンが5億777万人で、インドはパキスタンの約3.0倍です。
65歳以上の割合はインドが29.2%、パキスタンが15.8%で、インドの方が13.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが48.4歳、パキスタンが37.6歳です。
合計特殊出生率はインドが1.70、パキスタンが1.95で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが84.9歳、パキスタンが77.7歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2097年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 15億2,911万人 | 5億777万人 |
| 0〜14歳 | 13.9% | 19.7% |
| 15〜64歳 | 56.9% | 64.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 29.2% | 15.8% |
| 年齢中央値 | 48.4歳 | 37.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 51.4 | 24.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.70 | 1.95 |
| 平均寿命(男女計) | 84.9歳 | 77.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.50% | +0.19% |
| 純移動数(年間) | -297,940人 | -545,557人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。