日本と台湾の人口ピラミッド比較(1952年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
1952年の総人口は日本が8,851万人、台湾が800万人で、日本は台湾の約11倍です。
65歳以上の割合は日本が5.0%、台湾が2.2%で、日本の方が2.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が22.6歳、台湾が18.6歳です。
合計特殊出生率は日本が2.95、台湾が6.69で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が63.0歳、台湾が57.9歳です。
1952年と比べて2050年には、日本の人口は18.7%増える、台湾の人口は143.8%増えると推計されています。
主な指標(1952年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,851万人 | 800万人 |
| 0〜14歳 | 34.7% | 42.7% |
| 15〜64歳 | 60.3% | 55.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.0% | 2.2% |
| 年齢中央値 | 22.6歳 | 18.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.2 | 4.0 |
| 合計特殊出生率 | 2.95 | 6.69 |
| 平均寿命(男女計) | 63.0歳 | 57.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.40% | +3.63% |
| 純移動数(年間) | -57,653人 | +2,447人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。