日本と台湾の人口ピラミッド比較(1954年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
1954年の総人口は日本が9,089万人、台湾が861万人で、日本は台湾の約11倍です。
65歳以上の割合は日本が5.1%、台湾が2.3%で、日本の方が2.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が23.2歳、台湾が18.2歳です。
合計特殊出生率は日本が2.47、台湾が6.66で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が64.5歳、台湾が58.9歳です。
1954年と比べて2050年には、日本の人口は15.6%増える、台湾の人口は126.7%増えると推計されています。
主な指標(1954年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,089万人 | 861万人 |
| 0〜14歳 | 34.1% | 43.3% |
| 15〜64歳 | 60.7% | 54.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.1% | 2.3% |
| 年齢中央値 | 23.2歳 | 18.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.5 | 4.3 |
| 合計特殊出生率 | 2.47 | 6.66 |
| 平均寿命(男女計) | 64.5歳 | 58.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.14% | +3.70% |
| 純移動数(年間) | -68,802人 | +8,758人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。