日本と台湾の人口ピラミッド比較(1956年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
1956年の総人口は日本が9,292万人、台湾が928万人で、日本は台湾の約10倍です。
65歳以上の割合は日本が5.3%、台湾が2.4%で、日本の方が2.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が23.9歳、台湾が17.8歳です。
合計特殊出生率は日本が2.21、台湾が6.49で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が65.6歳、台湾が60.3歳です。
1956年と比べて2050年には、日本の人口は13.0%増える、台湾の人口は110.2%増えると推計されています。
主な指標(1956年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,292万人 | 928万人 |
| 0〜14歳 | 32.7% | 44.0% |
| 15〜64歳 | 62.0% | 53.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.3% | 2.4% |
| 年齢中央値 | 23.9歳 | 17.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.6 | 4.5 |
| 合計特殊出生率 | 2.21 | 6.49 |
| 平均寿命(男女計) | 65.6歳 | 60.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.90% | +3.96% |
| 純移動数(年間) | -152,385人 | +42,376人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。