世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本と台湾の人口ピラミッド比較(1958年)

1958年入れ替え

日本台湾

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本と台湾の違い

1958年の総人口は日本が9,446万人、台湾が1,005万人で、日本は台湾の約9.4倍です。

65歳以上の割合は日本が5.4%、台湾が2.4%で、日本の方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が24.7歳、台湾が17.8歳です。

合計特殊出生率は日本が2.10、台湾が6.15で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が67.0歳、台湾が61.0歳です。

1958年と比べて2050年には、日本の人口は11.2%増える、台湾の人口は94.1%増えると推計されています。

主な指標(1958年)

日本台湾
総人口9,446万人1,005万人
0〜14歳31.2%44.4%
15〜64歳63.4%53.2%
65歳以上(高齢化率)5.4%2.4%
年齢中央値24.7歳17.8歳
老年従属人口指数8.64.5
合計特殊出生率2.106.15
平均寿命(男女計)67.0歳61.0歳
人口増加率(年率)+0.82%+3.87%
純移動数(年間)-229,568人+59,297人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)—
失業率2.5%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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