日本と台湾の人口ピラミッド比較(1972年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
1972年の総人口は日本が1億857万人、台湾が1,529万人で、日本は台湾の約7.1倍です。
65歳以上の割合は日本が7.3%、台湾が2.9%で、日本の方が4.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が29.7歳、台湾が19.2歳です。
合計特殊出生率は日本が2.11、台湾が3.44で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が73.3歳、台湾が69.6歳です。
1972年と比べて2050年には、日本の人口は3.3%減る、台湾の人口は27.6%増えると推計されています。
主な指標(1972年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億857万人 | 1,529万人 |
| 0〜14歳 | 23.3% | 39.7% |
| 15〜64歳 | 69.4% | 57.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.3% | 2.9% |
| 年齢中央値 | 29.7歳 | 19.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.5 | 5.0 |
| 合計特殊出生率 | 2.11 | 3.44 |
| 平均寿命(男女計) | 73.3歳 | 69.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.22% | +2.11% |
| 純移動数(年間) | -73,980人 | +27,232人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。