日本と台湾の人口ピラミッド比較(1977年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
1977年の総人口は日本が1億1,506万人、台湾が1,685万人で、日本は台湾の約6.8倍です。
65歳以上の割合は日本が8.2%、台湾が3.3%で、日本の方が5.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が31.0歳、台湾が21.0歳です。
合計特殊出生率は日本が1.79、台湾が2.74で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が75.3歳、台湾が71.3歳です。
1977年と比べて2050年には、日本の人口は8.7%減る、台湾の人口は15.8%増えると推計されています。
主な指標(1977年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,506万人 | 1,685万人 |
| 0〜14歳 | 23.9% | 35.6% |
| 15〜64歳 | 67.9% | 61.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.2% | 3.3% |
| 年齢中央値 | 31.0歳 | 21.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 12.1 | 5.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.79 | 2.74 |
| 平均寿命(男女計) | 75.3歳 | 71.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.89% | +2.05% |
| 純移動数(年間) | -49,082人 | +18,802人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。