日本と台湾の人口ピラミッド比較(1979年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
1979年の総人口は日本が1億1,706万人、台湾が1,755万人で、日本は台湾の約6.7倍です。
65歳以上の割合は日本が8.7%、台湾が3.6%で、日本の方が5.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が31.9歳、台湾が22.0歳です。
合計特殊出生率は日本が1.77、台湾が2.64で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が76.2歳、台湾が71.7歳です。
1979年と比べて2050年には、日本の人口は10.3%減る、台湾の人口は11.1%増えると推計されています。
主な指標(1979年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,706万人 | 1,755万人 |
| 0〜14歳 | 23.8% | 33.6% |
| 15〜64歳 | 67.5% | 62.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.7% | 3.6% |
| 年齢中央値 | 31.9歳 | 22.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 12.9 | 5.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.77 | 2.64 |
| 平均寿命(男女計) | 76.2歳 | 71.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.78% | +2.06% |
| 純移動数(年間) | -57,692人 | +15,056人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。