世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本と台湾の人口ピラミッド比較(1981年)

1981年入れ替え

日本台湾

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本と台湾の違い

1981年の総人口は日本が1億1,874万人、台湾が1,825万人で、日本は台湾の約6.5倍です。

65歳以上の割合は日本が9.2%、台湾が4.1%で、日本の方が5.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が33.0歳、台湾が22.9歳です。

合計特殊出生率は日本が1.72、台湾が2.45で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が76.6歳、台湾が72.0歳です。

1981年と比べて2050年には、日本の人口は11.5%減る、台湾の人口は6.9%増えると推計されています。

主な指標(1981年)

日本台湾
総人口1億1,874万人1,825万人
0〜14歳23.3%32.1%
15〜64歳67.5%63.8%
65歳以上(高齢化率)9.2%4.1%
年齢中央値33.0歳22.9歳
老年従属人口指数13.66.4
合計特殊出生率1.722.45
平均寿命(男女計)76.6歳72.0歳
人口増加率(年率)+0.43%+1.72%
純移動数(年間)-278,525人-25,663人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)—
失業率2.5%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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