日本と台湾の人口ピラミッド比較(1992年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
1992年の総人口は日本が1億2,414万人、台湾が2,088万人で、日本は台湾の約5.9倍です。
65歳以上の割合は日本が12.9%、台湾が6.4%で、日本の方が6.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が38.5歳、台湾が27.8歳です。
合計特殊出生率は日本が1.48、台湾が1.74で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.3歳、台湾が74.3歳です。
1992年と比べて2050年には、日本の人口は15.4%減る、台湾の人口は6.6%減ると推計されています。
主な指標(1992年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,414万人 | 2,088万人 |
| 0〜14歳 | 17.1% | 26.2% |
| 15〜64歳 | 70.0% | 67.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.9% | 6.4% |
| 年齢中央値 | 38.5歳 | 27.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.4 | 9.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.48 | 1.74 |
| 平均寿命(男女計) | 79.3歳 | 74.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.38% | +0.95% |
| 純移動数(年間) | +170,878人 | -20,985人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。