日本と台湾の人口ピラミッド比較(2041年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
2041年の総人口は日本が1億1,153万人、台湾が2,116万人で、日本は台湾の約5.3倍です。
65歳以上の割合は日本が35.4%、台湾が31.8%で、日本の方が3.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が54.0歳、台湾が54.1歳です。
合計特殊出生率は日本が1.31、台湾が1.00で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が87.2歳、台湾が83.7歳です。
2041年と比べて2050年には、日本の人口は5.8%減る、台湾の人口は7.8%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2041年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,153万人 | 2,116万人 |
| 0〜14歳 | 10.5% | 8.0% |
| 15〜64歳 | 54.1% | 60.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 35.4% | 31.8% |
| 年齢中央値 | 54.0歳 | 54.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 65.5 | 52.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.31 | 1.00 |
| 平均寿命(男女計) | 87.2歳 | 83.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.66% | -0.78% |
| 純移動数(年間) | +112,365人 | +7,037人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。