日本と台湾の人口ピラミッド比較(2044年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
2044年の総人口は日本が1億931万人、台湾が2,065万人で、日本は台湾の約5.3倍です。
65歳以上の割合は日本が36.3%、台湾が34.1%で、日本の方が2.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が54.0歳、台湾が55.2歳です。
合計特殊出生率は日本が1.32、台湾が1.03で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が87.6歳、台湾が84.1歳です。
2044年と比べて2050年には、日本の人口は3.9%減る、台湾の人口は5.5%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2044年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億931万人 | 2,065万人 |
| 0〜14歳 | 10.8% | 8.0% |
| 15〜64歳 | 52.8% | 57.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.3% | 34.1% |
| 年齢中央値 | 54.0歳 | 55.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 68.8 | 58.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.32 | 1.03 |
| 平均寿命(男女計) | 87.6歳 | 84.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.65% | -0.86% |
| 純移動数(年間) | +120,231人 | +8,863人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。