日本と台湾の人口ピラミッド比較(2056年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
2056年の総人口は日本が1億98万人、台湾が1,824万人で、日本は台湾の約5.5倍です。
65歳以上の割合は日本が37.4%、台湾が40.4%で、台湾の方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.6歳、台湾が58.5歳です。
合計特殊出生率は日本が1.37、台湾が1.12で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が89.2歳、台湾が85.7歳です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2056年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億98万人 | 1,824万人 |
| 0〜14歳 | 11.2% | 8.6% |
| 15〜64歳 | 51.4% | 51.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.4% | 40.4% |
| 年齢中央値 | 53.6歳 | 58.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 72.7 | 79.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.37 | 1.12 |
| 平均寿命(男女計) | 89.2歳 | 85.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.70% | -1.18% |
| 純移動数(年間) | +104,105人 | +10,186人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。