日本と台湾の人口ピラミッド比較(2058年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
2058年の総人口は日本が9,956万人、台湾が1,780万人で、日本は台湾の約5.6倍です。
65歳以上の割合は日本が37.3%、台湾が41.1%で、台湾の方が3.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.8歳、台湾が58.8歳です。
合計特殊出生率は日本が1.38、台湾が1.13で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が89.4歳、台湾が86.0歳です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2058年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,956万人 | 1,780万人 |
| 0〜14歳 | 11.1% | 8.7% |
| 15〜64歳 | 51.6% | 50.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.3% | 41.1% |
| 年齢中央値 | 53.8歳 | 58.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 72.3 | 81.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.38 | 1.13 |
| 平均寿命(男女計) | 89.4歳 | 86.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.73% | -1.24% |
| 純移動数(年間) | +108,132人 | +9,010人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。