日本と台湾の人口ピラミッド比較(2064年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
2064年の総人口は日本が9,502万人、台湾が1,643万人で、日本は台湾の約5.8倍です。
65歳以上の割合は日本が36.8%、台湾が42.7%で、台湾の方が5.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が54.2歳、台湾が59.2歳です。
合計特殊出生率は日本が1.40、台湾が1.17で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が90.1歳、台湾が86.7歳です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2064年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,502万人 | 1,643万人 |
| 0〜14歳 | 10.8% | 8.6% |
| 15〜64歳 | 52.4% | 48.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.8% | 42.7% |
| 年齢中央値 | 54.2歳 | 59.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 70.3 | 87.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.40 | 1.17 |
| 平均寿命(男女計) | 90.1歳 | 86.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.80% | -1.39% |
| 純移動数(年間) | +109,551人 | +5,922人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。