日本と台湾の人口ピラミッド比較(2082年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
2082年の総人口は日本が8,332万人、台湾が1,258万人で、日本は台湾の約6.6倍です。
65歳以上の割合は日本が37.1%、台湾が43.4%で、台湾の方が6.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.1歳、台湾が60.1歳です。
合計特殊出生率は日本が1.45、台湾が1.26で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が92.3歳、台湾が88.8歳です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2082年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,332万人 | 1,258万人 |
| 0〜14歳 | 11.9% | 8.8% |
| 15〜64歳 | 51.0% | 47.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.1% | 43.4% |
| 年齢中央値 | 53.1歳 | 60.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 72.7 | 91.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.45 | 1.26 |
| 平均寿命(男女計) | 92.3歳 | 88.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.52% | -1.40% |
| 純移動数(年間) | +90,748人 | +5,965人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。