日本と台湾の人口ピラミッド比較(2091年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
2091年の総人口は日本が7,974万人、台湾が1,114万人で、日本は台湾の約7.2倍です。
65歳以上の割合は日本が37.0%、台湾が42.7%で、台湾の方が5.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.0歳、台湾が58.4歳です。
合計特殊出生率は日本が1.47、台湾が1.30で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が93.3歳、台湾が89.9歳です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2091年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,974万人 | 1,114万人 |
| 0〜14歳 | 11.9% | 9.7% |
| 15〜64歳 | 51.1% | 47.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.0% | 42.7% |
| 年齢中央値 | 53.0歳 | 58.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 72.5 | 89.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.47 | 1.30 |
| 平均寿命(男女計) | 93.3歳 | 89.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.47% | -1.27% |
| 純移動数(年間) | +82,513人 | +3,683人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。