世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(1952年)

1952年入れ替え

フィリピンインドネシア

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンとインドネシアの違い

1952年の総人口はフィリピンが1,994万人、インドネシアが7,106万人で、インドネシアはフィリピンの約3.6倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが3.5%、インドネシアが1.9%で、フィリピンの方が1.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが16.4歳、インドネシアが19.2歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが7.11、インドネシアが5.21で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが54.7歳、インドネシアが41.5歳です。

1952年と比べて2050年には、フィリピンの人口は573.3%増える、インドネシアの人口は351.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

主な指標(1952年)

フィリピンインドネシア
総人口1,994万人7,106万人
0〜14歳46.8%40.4%
15〜64歳49.7%57.7%
65歳以上(高齢化率)3.5%1.9%
年齢中央値16.4歳19.2歳
老年従属人口指数7.03.2
合計特殊出生率7.115.21
平均寿命(男女計)54.7歳41.5歳
人口増加率(年率)+3.85%+2.29%
純移動数(年間)+95,138人+90,588人
名目GDP4,871億ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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