フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(1953年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
1953年の総人口はフィリピンが2,072万人、インドネシアが7,270万人で、インドネシアはフィリピンの約3.5倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが3.3%、インドネシアが1.9%で、フィリピンの方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが16.3歳、インドネシアが19.4歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが7.10、インドネシアが5.26で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが55.4歳、インドネシアが42.2歳です。
1953年と比べて2050年には、フィリピンの人口は547.9%増える、インドネシアの人口は340.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
主な指標(1953年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,072万人 | 7,270万人 |
| 0〜14歳 | 46.9% | 40.0% |
| 15〜64歳 | 49.8% | 58.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.3% | 1.9% |
| 年齢中央値 | 16.3歳 | 19.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.6 | 3.3 |
| 合計特殊出生率 | 7.10 | 5.26 |
| 平均寿命(男女計) | 55.4歳 | 42.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.91% | +2.37% |
| 純移動数(年間) | +98,225人 | +91,150人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。