世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(1956年)

1956年入れ替え

フィリピンインドネシア

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンとインドネシアの違い

1956年の総人口はフィリピンが2,334万人、インドネシアが7,825万人で、インドネシアはフィリピンの約3.4倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが2.7%、インドネシアが2.1%で、フィリピンの方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが16.2歳、インドネシアが19.8歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが7.05、インドネシアが5.39で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが57.2歳、インドネシアが44.3歳です。

1956年と比べて2050年には、フィリピンの人口は475.1%増える、インドネシアの人口は309.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

主な指標(1956年)

フィリピンインドネシア
総人口2,334万人7,825万人
0〜14歳47.4%39.3%
15〜64歳49.9%58.5%
65歳以上(高齢化率)2.7%2.1%
年齢中央値16.2歳19.8歳
老年従属人口指数5.43.6
合計特殊出生率7.055.39
平均寿命(男女計)57.2歳44.3歳
人口増加率(年率)+4.07%+2.60%
純移動数(年間)+116,389人+93,609人
名目GDP4,871億ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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