フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(1957年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
1957年の総人口はフィリピンが2,431万人、インドネシアが8,031万人で、インドネシアはフィリピンの約3.3倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが2.6%、インドネシアが2.2%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はフィリピンが16.1歳、インドネシアが20.0歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが7.03、インドネシアが5.42で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが57.8歳、インドネシアが45.0歳です。
1957年と比べて2050年には、フィリピンの人口は452.2%増える、インドネシアの人口は299.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
主な指標(1957年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,431万人 | 8,031万人 |
| 0〜14歳 | 47.6% | 39.3% |
| 15〜64歳 | 49.9% | 58.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.6% | 2.2% |
| 年齢中央値 | 16.1歳 | 20.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.2 | 3.8 |
| 合計特殊出生率 | 7.03 | 5.42 |
| 平均寿命(男女計) | 57.8歳 | 45.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +4.08% | +2.65% |
| 純移動数(年間) | +115,057人 | +95,429人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。