世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(1961年)

1961年入れ替え

フィリピンインドネシア

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンとインドネシアの違い

1961年の総人口はフィリピンが2,833万人、インドネシアが8,952万人で、インドネシアはフィリピンの約3.2倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが2.2%、インドネシアが2.5%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はフィリピンが15.7歳、インドネシアが20.1歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが6.99、インドネシアが5.52で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが59.5歳、インドネシアが47.4歳です。

1961年と比べて2050年には、フィリピンの人口は373.8%増える、インドネシアの人口は258.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

主な指標(1961年)

フィリピンインドネシア
総人口2,833万人8,952万人
0〜14歳48.6%39.9%
15〜64歳49.2%57.6%
65歳以上(高齢化率)2.2%2.5%
年齢中央値15.7歳20.1歳
老年従属人口指数4.54.3
合計特殊出生率6.995.52
平均寿命(男女計)59.5歳47.4歳
人口増加率(年率)+3.20%+2.80%
純移動数(年間)-143,597人+103,628人
名目GDP4,871億ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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