フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(1962年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
1962年の総人口はフィリピンが2,925万人、インドネシアが9,206万人で、インドネシアはフィリピンの約3.1倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが2.2%、インドネシアが2.5%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はフィリピンが15.5歳、インドネシアが20.1歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが6.98、インドネシアが5.53で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが59.8歳、インドネシアが48.1歳です。
1962年と比べて2050年には、フィリピンの人口は358.9%増える、インドネシアの人口は248.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
主な指標(1962年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,925万人 | 9,206万人 |
| 0〜14歳 | 48.9% | 40.2% |
| 15〜64歳 | 48.9% | 57.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.2% | 2.5% |
| 年齢中央値 | 15.5歳 | 20.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.5 | 4.4 |
| 合計特殊出生率 | 6.98 | 5.53 |
| 平均寿命(男女計) | 59.8歳 | 48.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.17% | +2.82% |
| 純移動数(年間) | -150,903人 | +106,264人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。